2010年06月16日
左右に伸ばした腕を繰り返しゆっくり上下させることによる信号
((本文とこの写真は一切関係なし))
FUNさんのブログ発信でカヤックの海難について記事が書かれていましたのでわたしも乗っかります。
ここでは付近の船舶に救助を求める方法をご案内。
漁船もボートもジェットもいざとなれば助け合いです。
わたしは曳航することくらいは当然のことだと思っています。)
①左右に伸ばした腕を繰り返しゆっくり上下させることによる信号
②無線電話による【メーデー】という語の信号
③国際信号書に定めるN旗およびC旗を掲げることによって示される遭難信号
④手持ちで使用し火炎を発する信号(信号紅炎)
⑤オレンジ色の煙を発することによる信号(発煙浮信号、自己発煙信号)
⑥赤色の星火を発するロケット等による信号(火せん)
⑦落下さんの付いた赤色の炎火ロケットによる信号
⑧ウエスを燃やすなど船舶上の発煙を用いて行うこともできる
⑨霧中信号器(汽笛など)による連続音響による信号
①はすぐにでも実践可能です。
④の信号紅炎はカヤックでも携帯できそうです。
ま~連絡手段は携帯電話でも十分事足りているとは思いますが①だけでも覚えておいて損なしです。
また車にJAFがあるように海の上にはBANがあります。
今度、カヤックでも登録できるか確認してみます。
海難(漂流)となってしまわないよう、事前に天候の確認はお忘れなく。
風のある日に釣りしても楽しくないし、夜釣りも楽しくないかな。
風のある日は凧揚げでもして、夜はおとなしく寝てましょう!!
皆様、ご安全に。。
Posted by medaka at 02:48│Comments(2)
│雑記
この記事へのコメント
信号紅煙は私もカヤックに携帯しようかと思っていたところです。
ボートでは船舶検査の必要備品ですもんね。
最近は携帯電話の電波の範囲が広くなったので携帯電話で登録していますが、その場合は「携帯電話が常に使える状態」にあることが条件ですから、必ずアクアパックに入れるようにしています。
ボートでは船舶検査の必要備品ですもんね。
最近は携帯電話の電波の範囲が広くなったので携帯電話で登録していますが、その場合は「携帯電話が常に使える状態」にあることが条件ですから、必ずアクアパックに入れるようにしています。
Posted by おぱた at 2010年06月19日 09:18
いまだ必要になったことのない信号紅煙と携帯118番ですが
過去を振り返ると・・
富津岬の先端で流されたり
サーフで沈したり
本船に警告で汽笛をならされたり
警戒船にあっちいけと言われたり
漁船に注意されたりと
注意をしていても色々とやらかしております。
そう考えると備えは重要ですよね。
過去を振り返ると・・
富津岬の先端で流されたり
サーフで沈したり
本船に警告で汽笛をならされたり
警戒船にあっちいけと言われたり
漁船に注意されたりと
注意をしていても色々とやらかしております。
そう考えると備えは重要ですよね。
Posted by medaka at 2010年06月23日 22:32
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